10月31日(日)愛知県の小牧市にあるホビーショップTamTam名古屋店にて、ヨコモドリフトミーティングR46 in 愛知がを開催いたしました。中国、関東方面からの参加者もあり計38名のドリフター達が集結しました。
 ホビーショップTamTam名古屋店は前月にアスファルト舗装をし、リニューアルしたばかりのドリフトサーキットとなっており、従来のコースに慣れた方も新鮮な感覚でのグリップ感で練習をしておられました。コースも今回のヨコモドリフトミーティングR46用にレイアウトをされており、審査開始ラインの振り出しポイントから1クリップまでの距離も長く、2クリップと3クリップのラインと切り返しの難易度も高い設定となり、参加者たちはその難易度の高い設定の攻略に苦戦されていました。
  ミニクラスは参加者が少なかったものの、大阪、九州ラウンドとも参加した65選手が優勝有力候補でしたが、決勝のルーレットでまさかのパワーダウン!飛距離を継続したドリフトができず、有効ポイントが獲得できない状態になりました。いっぽう#57のナカネ選手は決勝で素晴らしいドリフトを継続的に決め、有効ポイントを多くとり優勝しました。
 エントリークラスは#50小野選手と、#51井川自動車興業選手の一騎打ちとなりました。今回のレイアウトは難易度が高くエントリークラスには厳しいコースとなりましたが、2選手はその難易度の高いクリップを見事に通過していました。結果は安定してクリップを通過した小野選手が優勝。
スポーツクラスは4名の参加者があり、決勝では#44のマコト選手が常に安定したドリフトを見せて優勝しました。
  エキスパートクラスは今大会で最多人数の20名の参加者がありました。このクラスはD1クラス昇格もあるカテゴリーで、参加選手たちもD1クラス昇格を目指している方も多く、大変熾烈な戦いになりました。エキスパートクラスの予選は3本を2セットの計6本のアタックが可能となっていますが、今回は難易度の高いコースとなっており選手たちはクリップにつけなかったりオーバーランしたりと苦戦していました。その中でも予選で上位にきた#15しんご選手と#24KING HEART選手、#33杉ちゃん選手が高得点をマークし優勝候補にあがってきました。
決勝は16名の単走審査3本で行われプレッシャーがかかる中#25バジーナ選手が高得点を2本決め優勝を決めました。
  D1クラスは関東と岡山、福井からの参加者あり大変ハイレベルな争いとなりました。予選では谷田部アリーナでのドリフトミーティング参加常連の横滑演芸会の#1たっくん選手、#4Bagi~選手が高得点をマークし他を圧倒します。決勝はやはり横滑演芸会の#1たっくん選手と#4Bagi~選手が強かったですが、セミファイナルでは#9シンG選手と#1たっくん選手の追走が非常にレベルの高い戦いとなり、サドンデスも4回という決着が決まらない戦いになり、観客も湧きあがりました。結果非常に僅差でしたが#1たっくん選手がファイナルに進出しました。#9シンG選手は3位決定戦で#マフィ岡選手に勝利し3位に入りました。
決勝は#1たっくん選手と#4Bagi~選手の親子対決となり、1本目は#1たっくん選手がアドバンテージをとり2本目にはいりました。2本目は審査開始ライン前に2台がわずかに接触しましたが審査はそのまま続行。結果、#1たっくん選手が2本ともポイントをとり優勝を決めました。

協賛各社


コンクールドエレガンス
選手はアドバンカラーのハチロク


コンクールドエレガンス
テツ選手のスープラ

 総合結果
 ミニクラス


 
 エントリークラス


 
 スポーツクラス



 
 エキスパートクラス



 
 D1クラス




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