
2011年10月31日 ホビーショップ TamTam 名古屋店
ホビーショップTamTam名古屋店は前月にアスファルト舗装をし、リニューアルしたばかりのドリフトサーキットとなっており、従来のコースに慣れた方も新鮮な感覚でのグリップ感で練習をしておられました。コースも今回のヨコモドリフトミーティングR46用にレイアウトをされており、審査開始ラインの振り出しポイントから1クリップまでの距離も長く、2クリップと3クリップのラインと切り返しの難易度も高い設定となり、参加者たちはその難易度の高い設定の攻略に苦戦されていました。
ミニクラスは参加者が少なかったものの、大阪、九州ラウンドとも参加した65選手が優勝有力候補でしたが、決勝のルーレットでまさかのパワーダウン!飛距離を継続したドリフトができず、有効ポイントが獲得できない状態になりました。いっぽう#57のナカネ選手は決勝で素晴らしいドリフトを継続的に決め、有効ポイントを多くとり優勝しました。
エントリークラスは#50小野選手と、#51井川自動車興業選手の一騎打ちとなりました。今回のレイアウトは難易度が高くエントリークラスには厳しいコースとなりましたが、2選手はその難易度の高いクリップを見事に通過していました。結果は安定してクリップを通過した小野選手が優勝。
スポーツクラスは4名の参加者があり、決勝では#44のマコト選手が常に安定したドリフトを見せて優勝しました。
エントリークラスは#50小野選手と、#51井川自動車興業選手の一騎打ちとなりました。今回のレイアウトは難易度が高くエントリークラスには厳しいコースとなりましたが、2選手はその難易度の高いクリップを見事に通過していました。結果は安定してクリップを通過した小野選手が優勝。
スポーツクラスは4名の参加者があり、決勝では#44のマコト選手が常に安定したドリフトを見せて優勝しました。
決勝は16名の単走審査3本で行われプレッシャーがかかる中#25バジーナ選手が高得点を2本決め優勝を決めました。
決勝は#1たっくん選手と#4Bagi~選手の親子対決となり、1本目は#1たっくん選手がアドバンテージをとり2本目にはいりました。2本目は審査開始ライン前に2台がわずかに接触しましたが審査はそのまま続行。結果、#1たっくん選手が2本ともポイントをとり優勝を決めました。
協賛各社

| コンクールドエレガンス 秀選手はアドバンカラーのハチロク |
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| コンクールドエレガンス テツ選手のスープラ |
| 総合結果 |
| ミニクラス |
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| エントリークラス |
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| スポーツクラス |
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| エキスパートクラス |
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| D1クラス |
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