東京オートサロン 2011 昨年を上回る盛況!
2011年1月14日から16日の3日間にかけて開催された東京オートサロン2011、不況が叫ばれる昨今ながら、昨年を上回る24万人以上の来場者を記録し、幸先の良い2011年の幕開けとなりました。屋外のD1スクエアではD1グランプリのキックオフデモランも開催し、チューニングカーのムード満点のイベントとなりました。
ヨコモでは中館4ホールにてブースを展開、ドリフトラジコン・ドリフトパッケージの展示とデモ走行、さらに新製品のGT500シリーズやドリフトパッケージ・ミニの展示とデモ走行を行いました。
ヨコモレディの3名が皆様をお出迎え。森江朋美さん(右)と日野礼香さん(中)、さらにD1ファンにはおなじみの相沢やすかさん(左)が3日間を通して頑張りました。コスチュームも一新し、左右非対称のデザインも取り入れています。
ドリフトパッケージはすでに39車種が発売、未発売のものを含めると41車種になりました。さすがに展示スペースの都合で全車を置くことができませんでしたが、新製品を中心に展示いたしました。
イチロクMのコーナーではVERTICE DESIGN BMW TE382がデビュー!ドリフトパッケージでも十分かっこよかったのですが、イチロクMのABS樹脂製ボディだとさらにディテールアップ!
GT500シリーズのMOTUL AUTECH GT-Rは注目度No.1。ニッサンのブースでは実車が展示してありましたが、このGT500を持って行って比べたくなるほどです。走ってももちろん楽しいのですが、やはり今シーズンはレースがどうなるか楽しみですね。LEDライトユニットつけてテールトゥーノーズで走ってみたいマシンです。TOYOTA SC430やHONDA HSV-010も間もなく発売予定ですので、レースが華やかになること間違いナシ!
カードサイズクローラー・ナノクロも急遽展示いたしました。すでにおなじみの手のひらサイズクローラー・ミニクロと並べても圧倒的に小さいナノクロ。ちなみに全長約10cm!本当にキャッシュカードに乗っちゃう大きさなんですよ。それでいて前後のホーシングにモーターを配したデュアルモーター4WD、サスペンションの動きもスムーズでロードクリアランスも高く、本格的な走行が可能です。組み立て済みのRTRフルセットで\6,300(税込)という価格もお買い求めやすく、ちょっとした空き時間で楽しめる手軽さがうれしいですよね。1月末発売予定ですので、ぜひお楽しみに!
オートサロンの入場者アンケートでは今回初めて来場した方が約3割もいらっしゃったそうです。ドリフトラジコンを初めてご覧頂いた方にも興味を持って頂いたようで、ヨコモスタッフがご質問に対応させていただきました。
ヨコモブースで開催されるトークショーはギャラリーのお楽しみの一つ。メーカーの枠を超えたドライバーが揃いますから、他とは一味違ったトークが聞けるかもしれませんね。オートサロンは年度初の顔合わせということもあり、シーズン開幕への意気込みや体制を聞けば、今シーズンのD1グランプリ観戦もさらに楽しくなりますよね。
イベント期間中には様々な媒体の取材も入るのですが、こちらはテレビ東京の番組〝TOKYO DRIFT GIRLS"の取材で登場したサイバージャパンダンサーズの皆さん。セクシーなボンデージスタイルで初めてのドリフトパッケージに挑戦しました。結果は!?・・・TOKYO DRIFT GIRLSのオンエアを楽しみにしてくださいね。放送日は改めてお知らせしますが、お台場で開催されるD1グランプリの開幕戦に向けた内容で構成されるそうです。楽しみですね!
今年もドリフト関連製品のより一層の充実に加え、GT500シリーズをはじめとするグリップレースにも力を入れていく予定です。オートサロンのような実車イベントへの出展、そしてRCイベントを積極的に開催していきますので、ヨコモ製品のますますのご愛顧をよろしくお願いいたします。










