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前後バンパー他

●袋13
■P21


  前後のバンパーとボディマウントに使われている樹脂は、衝撃を吸収するために柔らかめの樹脂で作られている。いずれもタッピングビスで固定することになるが、ねじ込みすぎには十分注意する。

 ボディマウントは搭載するボディによって使用する長さが変わる。デカールの袋に入っているボディ用の説明書には、そのボディに合わせたボディマウントシーソー取り付け位置が記載されているので参考にしよう。もちろんシーソーの位置より上でボディピン固定用の穴を残さなくてはならないため、余裕を持ってカットする必要がある。ボディのマウント穴がボンネットなど比較的水平な部分にある場合はボディマウントシーソー位置から穴を一つ分余分に、リアウインドーなどの傾斜がきつい部分にある場合は穴2つ分を余分に残しておき、ボディを搭載した後にその位置でボディピンを固定する。

 フロントボディマウントの取り付け位置はボディの形状によって2か所から選択する。このボディの場合は外側が指定されているので、写真の位置に固定する。

 ボディマウントシーソーはボディピンで貫通させて固定。リアボディマウントはウインドーの傾斜部に穴があるため、シーソーの位置から穴を2つ分残してカットした。

■P22
  ボディマウントを外側に装着した時の仕上がりはこんな感じ。

 ドリフト走行ではスピンしてリアからクラッシュするパターンも多いので、リアバンパーも忘れずに装着しておこう。

 バッテリーポストのフロント側は固定穴が2か所開いているが、現行のキットでは外側に取り付けるようになっている。


 使用するバッテリーがストレートパックバッテリーなら、ドリフトレーサーに使われているバッテリーマウントもおススメだ。ワンタッチでバッテリーが取り外しできる設計で、ストレートパックバッテリーだけなら特に支障はない。

SD-118R ドリフトレーサー用バッテリーマウント●400

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