New ドリフト ミーティング R13 レポート
2/18
r13_d1_pic.jpg

2月10日(土)に行なわれた【Day1】の記念写真。121名のエントリーがありました。

r13_d2_pic.jpg

2月11日(日)に行なわれた【Day2】の記念写真。169名のエントリーを集めて開催しました。


ヨコモレディの井上と金井が今回のイベントをお手伝いしました。


ニューデザインのカラーリングを施した2007年バージョンの「Weld クレスタ」を展示してくださった、高橋ユウボウ氏。


記念すべき、第一回目となる「D1ワールドグランプリ」で、見事優勝を成し遂げた「ブリッツ・スカイラインER34」。ブリッツ様は、オートサロンで発表された2007年バージョンを展示して下さいました。


ヨコモは今年もD1グランプリに参戦する、野村謙選手がドライブする「ブリッツ・スカイラインER34」を応援します! 昨年よりもヨコモロゴが大きくなりました!


ヨコモのレーシングキャラバンも展示。D1グランプリの実況をされる鈴木学さんがデザインしたステッカーが貼られております。なかなか好評でした!


開会式終了直後に行われるコンクールドエレガンス賞の選出と、撮影及び座談会タイム。参加者が交流を深める貴重なひとときです。


若杉幸男による審査ポイントの説明。練習も無しでD1クラスの審査区間を華麗なドリフトで走らなければならないのは、かなりの難易度。上手く決まらずいつも審査員に恥をかかされる役です。そんな中、3つのクリッピングポイントを完璧にこなし、参加者や審査員から盛大な拍手をもらいました。本当はドリフトめちゃ上手なんです、この人。

TEAM DRIFT PERFORMER

TEAM SLIDE MASTER

ST works & TeamSw @p-T

TEAM SLASH

TMYレーシング

VIP連合

ち〜む・てっくあ〜とRC部

チームS.S.S

チームUD

チーム猿滑

同じくチーム猿滑

篠P軍団&パル2軍&宗教法人パル軍団&ラジドリ戦隊バチコンズ 他

女性ドライバー 高橋麻里奈 選手(たこっち☆Revolution)と田中未来 選手

チーム仙台模型&仙台DRUGS.R.C.C. & TEAM ANDREW

チーム仙台模型

ドリジマスタイル&STEEL with 尼寺軍団&桃色ドリフターwith 尼寺軍団&ANDREW

ファインレーシング&ZERO WORKS

ロデックスタイル応援団イケイケ塾&イケイケワークス ※ロデックスタイル応援団さんへ:風間靖幸選手は、日曜日に顔を出して下さいました。

ロデックスタイル応援団イケイケ塾&イケイケワークス&飯田製作所旋盤塾

ビギナークラスにエントリーして下さった、吉波親子。

コンクールドエレガンス賞に輝いた11台をご紹介しましょう。
d1_con.pdf


吉波清明さんのマシン

吉波さんを選んだ RCマガジン 三嶋さん「展示されている実車のブリッツスカイラインと同じでタイムリーなところが良かった」。 吉波「オートサロンで実車を見て、これだ!と思って作った。パソコンに従来のステッカーを取り込んで、大きさを変えて作るのに時間がかかりました」。

TMYレーシング 石井良幸さんのマシン

石井さんを選んだ、Goo-net 三輪あやこ店長「色合いが綺麗にまとまっている」。 石井「想定外の独特な色が出来てしまったが、それが良かった」。

Team仙台模型 滝口純一さんのマシン

滝口さんを選んだ ウェルクのてんちょ石黒さん「シンプルなところが、実車っぽい。特にホイルとホワイトカーボンを使ったボンネットが格好いい。エアダクトが見えるようにバンパーがカットされていて、見せるラジコンとしては完成度が高い。

中里博さんのマシン

中里さんを選んだ J'sティーポの山縣さん「J's tipoは古い国産車を扱う雑誌なので、雑誌的には、12のシルビアという、他にはなかなかないボディ選びが魅力。通常ではブラシやイルミネーションのテクニックを重要視する中で、車好きの人がアイデアをふりしぼったボディ選択だというのがわかる。
中里「86を改造してシルビアにしました。ステッカーはパソコンで作り、裏から貼り付けました。リトラも電動で開きます」。

Team仙台模型 邊見潤さんのマシン。

邊見さんを選んだ、RCスポーツ 志岐さん「弾痕です、最初見た時からこれだと思った」。 邊見「ボンネットが光ります。全部で22灯あります」。

d2_con.pdf

con_4_R13_d2_070211.pdf

Team Groovy Drift ベン・エンジェルスさんのマシン。ベンさんはアメリカから参加、将来はラジコンドリフトの世界選手権を開催したいとのこと。

con_BEN R13_d2 070211.jpg

ベンさんを選んだのはMSC(モータースポーツドットコム)&D toD の高橋さん、「ボンネットに入っている女性の絵には見た瞬間に目がひきました。オープンにロールバーがとてもレーシーで、ドリフトでない要素もいっぱい入っていて楽しい」。

チームレロレロレロ 伏見真人さんのマシン。

伏見さんを選んだ、太陽ラジオの橋本さん「スカイラインが、ステージアに見事に変身している。造型が素晴らしい!個人的にはマジョーラのデカル、そしてシグナルオートのラインに目がひかれた。あえて言うと、もっと早くに選ばれていれば綺麗だったのにね」。 伏見「最高な気分です、やっと念願叶った、やっと来たかといった思いです。ドリ車は本来はこういう姿なんですよ、本当はボロボロ、バンパーがなくてボロい所などが実車でのポイント」。

VIP連合 千葉支部 ヨッシーさんのマシン

VIP連合 千葉支部 カーズさんのマシン

ヨッシーさんを選んだ、JDMオプションの編集長 宮田さん「セルシオだと思って選んだらマジェスタだった。リアは完全にマジェスタで特にグリルの作りこみが凄い。」 ヨッシー「セルシオをいかに17マジェスタに見えるように作るか。ライト周りを工夫しました。テールランプの部分は実車の部品を使っています」。 カーズさんを選んだ、RCワールド 奥津さん「完成度が高い。気になったのがヘッドライトのレンズカット。芸が細かいサイドの電飾を見て欲しい。素晴らしい。」 カーズ「実車のレンズを切り取って作りました。マフラーも自作しました」。

横滑演芸会 阿部孝男さんのマシン
阿部さんを選んだ、TNレーシング 飯塚代表「選んだ理由は、4ドアの迫力にカーボンボンネット、そして色合いの良さと横のバイナル。逆に実車でもあったらいいなと思った」。 阿部「こんなのを自分で乗れたらいいなと思って作った」。電飾がサイドやフロント部にも入っていました。

竹内章浩さんのマシン

竹内さんを選んだ、高橋ユウボウさん「サンルーフやエンジンがある100系マークII、これを選ばなきゃダメでしょうということで選んだ。色も赤だし」。ユウボウさんのRCボディも竹内さんが作ったそうです。

ウェルクさんによる撮影も行われていました。レポーターや撮影スタッフが、ごく自然に会場にいるところがこのイベントの特徴です。

自由練習タイムに起こる、ドリミ名物、バンド待ち。コースの真ん中くらいまで並んでました。

新設された、全天候型ドリフトコースによって、雨や雪が降っても、イベントが中止になる心配がなくなりました。テントは観客席までカバーされております。もちろんナイター設備も完備です。

テントは横が吹き抜けになっているため、路面に日が差すので、中は明るいです。

ドリフトサーキット側のピットエリア。今回より全席指定と致しました。

売店側のピットエリア。コースまでは若干遠くりますが、風通しが良く比較的すいていました。禁煙席を希望された方には、こちら側に座っていただきました。

ヨコモDVDのインタビュアーは、ドリフト天国でおなじみの、咲川めりさん。実車もラジコンも出来る女性ドライバーです。

屋外はプレスや業者関係者のピットスペース及び展示ブースとなりました。今回のイベントには、【ドリフト天国】、【JDMオプション】、【太陽ラジオ】、【D to D】、【MSC】、【Goo-net】、【Welc】、【J'sティーポ】、【RCスポーツ】、【RCマガジン】、【RCワールド】、各社様(順不同)が、取材及びイベント参加にて、ご協力いただきました。この場にて厚く御礼申し上げます。

ドリフトパッケージは、新製品2種類を含めると、ストリート仕様5種類、D1仕様14種類の計19種類になります。まだまだこれから車種は増えますのでご期待ください!

ヨコモブース。近日発売のT&EソアラとトラストS15他、歴代のドリフトパッケージ全種。

RAYBRIG様

フタバ電子工業様

ブリッツ様

ORC様

Goo-net様

TNレーシング様

ウェルク様

ユウボウ選手のピットは、終始大勢の仲間で賑わっていました。

ユウボウ選手と同じカラーリングを施して参加して下さった、ウェルク・ジョナサン選手(ユウボウと愉快な仲間達)。

RCワールド号

RCスポーツ号

コンクールド・エレガンスの常連ですが、周りに気を配って今回の賞を辞退された、今関 健次 選手(TEAM SLASH) の力作を ここで、ご紹介しましょう。

ウェルククラスで大活躍した、上武春樹くん。下で応援するのはお父さん。

D1クラスの予選でトップ通過した近藤忠義選手(宗教法人パル軍団)のマシン。決勝では痛恨のワンミスで敗れた。

普段は不真面目に見えるが、抑えどころをわかっているカスタム近藤。たった一人、コースの中に入り、他の選手の練習走行を真剣に見ていたた。カスタム近藤は、D1クラスで唯一4勝している選手です。

D1クラス予選2位通過のフランキー吉川選手(パル軍)

D1クラス予選3位の山本たくみ選手(Teamハローワークス)

D1クラス予選4位、総長チンピラーノ☆選手(VIP連合)

D1クラス予選5位 瀬崎敏乙選手(ファインレーシング)

D1クラス予選6位 前回チャンピオンの土橋龍栄選手(ドリフトキング)

D1クラス予選7位 小林純選手(レロレロレロ)

D1クラス予選8位の該当者が3人おり、3人を一人に絞り込むことが出来なかったため、異例の3人のみで再予選を行いました。そこで見事決勝に進出したのは、福岡からお越しの大藤哲人選手(かにぱん)

各クラスの決勝はナイトタイムに行いました。

D1クラスの優勝決定戦に進出した山本たくみ選手。

同じくD1クラスの優勝決定戦まで勝ち上がった瀬崎敏乙選手。

ドリフトミーティングRound13、D1クラスの栄光は、山本たくみ選手に輝きました。おめでとうございます。

近藤選手から手荒い祝福を受ける山本選手。

決勝進出者からも祝福を受ける。

飯塚実況員から、勝利者インタビューをうけているのは、山本選手の奥様。

r13_d1_res.pdf


ウェルククラスDay1 上位3名 優勝:佐藤雅俊選手(TEAM S.S.S.)、準優勝:高の介選手(ロデックスタイル応援団 イケイケ塾)、3位:小松崎賢選手(チームUD)

ビギナークラス 上位3名 優勝:ブーメラン石上選手(TEAM YJ)準優勝:石井良幸選手(TMYレーシング)3位:浦野倭選手(流星群麗神愚)

ノービスクラス 上位3名 優勝:秋田誠則選手(ZERO with チーム守谷)準優勝:滝口純一選手(Team仙台模型)3位:高橋龍司選手

r13_d2_res.pdf


ウェルククラスDay2 上位3名 優勝:上武春樹選手(TEAM WILD KING)準優勝:矢光僚太選手(チームガングロ)、3位:斉藤匠海選手

エキスパートクラス 上位3名 優勝:堀田恵一選手(ドリフトキング)準優勝:まーぼー選手(ドリジマスタイル)3位:岡澤正志選手(TEAM SLASH)

r13_d2_d1_res.pdf



D1クラス 上位3名 優勝:山本たくみ選手(Team ハローワークス)、準優勝:瀬崎敏乙選手(ファインレーシング)、3位:フランキー吉川選手(パル2軍)

表彰式と抽選会の後は、ヨコモレディとのジャンケンによるドリパケ争奪戦で締めくくりました。

ベスト12厳選フォト:越将来(TEAM EDR) 

戸加里成伸(ドリフト天国)

高倉滋明(チーム ドリフトキング)

ウェルクてんちょ(ウェルク)

今関健次(TEAM SLASH)

岩楯祐輔(ち〜む・てっくあ〜とRC部)&根村大将(ZERO WORKS)

岡澤正志(TEAM SLASH)

菅生和孝(極麗心愚)

堀田恵一(チーム ドリフトキング)

まーぼー(チーム ドリジマスタイル)

越将来(TEAM EDR)

ゆうぼう(ユウボウと愉快な仲間達)&小池雄太(RCマガジン)

次回のドリフトミーティングは、4月21日(土)、22日(日)の 2Daysで行います。

レポートが掲載されているサイト紹介;

TS-FactoryさんのHP
http://www.d1-silvia.com/Report17.html

Goo-netさんのレポート
http://blog.goo-net.com/shopping/daily/200702/14

SLIDE IMPACT さんのレポート
http://slideimpact.web.fc2.com/yoko_r13.html

ラジドリ戦隊バチコンズさんのレポート
http://batikons.web2.jp/blog/2007/02/r13_1.html#more

高橋ユウボウさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/jdm_takahashi/archives/2007-02.html#20070211

咲川めりさんのレポート
http://www.cheers-dream.jp/meri/category/sub_category/archives/2007/02/12/#000170


New ドリフト ミーティング R13Day2 お申込み受付リスト
1/23


New ドリフト ミーティング R13Day1 お申込み受付リスト
1/23


New ドリフト ミーティング Round-13開催のお知らせ
1/10
r_13.pdf (409KB)





ドリフトミーティング Round13 ”2Days” での開催決定!

お待たせ致しました!2007年度最初のドリフトミーティングの開催要項が決定致しました。
開催は、2月10日(土)と11日(日)の2日間に渡り、谷田部アリーナに新設された、全天候型ドリフトコースにて行います。

【クラス分けについて】
●10日(土)は、ウェルククラスとビギナークラスに、新しくノービスクラスが加わります。
●11日(日)は、ウェルククラス、エキスパートクラス、D1クラスを行います。
ノービスクラスのランキングは、ビギナークラスとエキスパートクラスの中間の位置付けとなります。

●参加クラスは自己申告によります。

「ウェルククラス」:初めたばかりの方。特にドリフト出来ない方大歓迎のクラス。
「ビギナークラス」:ドリフト初心者向けのクラス。
「ノービスクラス」:ドリフトにちょっと自信のある方向けのクラス。
「エキスパートクラス」:ドリフトにかなり自信のある方向けのクラス。
「D1クラス」:ヨコモが認めた認定者のみが参加出来る最上級クラス。
注)外周で卍(3発振り)が出来る方、または一発でつなぐことが出来る方は、ビギナークラスへの参加をご遠慮下さい。 自信を持って、ノービス又はエキスパートクラスにご参加ください。



●今大会(Round13)での決勝進出者は、ウェルククラスとD1クラスが8名づつ、その他のクラスが16名づつとなり、次回(Round14)への昇格は次のようになります。
(R.13)ウェルククラス優勝者→(R.14)ビギナークラスへ
(R.13)ビギナークラス決勝進出者16名→(R.14)ノービスクラスへ
(R.13)ノービスクラス決勝進出者16名→(R.14)エキスパートクラスへ
(R.13)エキスパートクラス上位3名のみ→(R.14)D1クラス認定者

※前大会(Round12)でのビギナークラスの決勝進出者8名は、Round13においては、ノービス、エキスパートのどちらのクラスに出場していただいても構いません。

●土曜日と日曜日の両日に渡る複数クラスへのエントリーはできません(但しウェルククラスを除く)。

【エントリー(受付)方法について】
エントリー用紙は、当ホームページからダウンロード又は、全国のヨコモ特約店より入手可能です。
エントリー用紙に記入していただき、エントリー用紙をヨコモへFAX(受付専用FAXは2台ございます)、又は「クロネコヤマトの宅急便」の2通り(郵便受付は不可)とさせて頂きます。先着順により両日共に定員各180名に達し次第、受付終了と致します。FAX番号は、エントリー用紙にてお知らせ致します。

【エントリー開始日】
●Day1(土曜日)に開催するウェルク、ビギナー、ノービスクラスのエントリー開始は、
1月16日(火)AM 11:30より行います。
●Day2(日曜日)に開催するウェルク、エキスパート、D1クラスのエントリー開始は、
1月18日(木)AM 11:30より行います。

注)開始時間以前に送付された物は無効となります。

【その他】

●車輌規定は昨年(Round12)と同じです。ノービスクラスはビギナークラスと同じ規定で行います。

●イベント当日のピットテーブルは全席指定とさせていただきます。ご希望の場所がある方は、エントリー用紙にて申請出来ます(テーブル配置図参照)。但し、同じ場所に集中する場合には、ご希望に添えないこともございますのでご了承ください。基本的には先着を優先とさせていただきます。

●開門時間は午前7時になります。終了時間は、午後6時ごろを予定しております。

【谷田部アリーナまでのアクセス】
所在地:〒305-0861茨城県つくば市緑が丘4385-2
TEL:029-836-0914

(例1)お車の場合:常磐自動車道 谷田部インターより約1km(案内看板あり)。
(例2)電車&タクシー場合:つくばエクスプレス線(常磐新線)にて、「みどりの駅」下車、タクシーで約10分。
(例3)電車&バスの場合:JR常磐線牛久駅から緑ヶ丘団地行きバスで約25分 終点下車、徒歩8分。

谷田部アリーナは、駐車場完備、見学無料です(駐車スペースは、300台以上ございますので、見学の方もお気軽にお越しいただけます)。


New 全天候型 ドリフトコース オープン!!
12/26

谷田部アリーナのドリフトコースが、全天候型に生まれ変わりました!

s