
「ヨコモ・ドリフトミーティングRound14」は4月21日(土)〜22日(日)の2 Daysで行いました。Day1にはウェルク19名、ビギナー55名、ノービス34名の合計108名のエントリーがありました。

今回のヨコモレディは赤坂ヨウさん(右)と、櫛田アキヨさん(左)。

谷田部アリーナの入り口です。間口が広くなり、駐車スペースとしてアスファルトの第三駐車場が増設されました。しかしそれにもかかわらず、ドリフトイベントの人気は凄いです。日曜日には満車、ヨコモ社員の車は、敷地内に停めることが出来ませんでした。

ご協賛各社のご協力により、4台のチューンナップマシンが並びました。

「RE雨宮 GReddy D1 RX7」。昨年のD1ワールドオールスターマッチで準優勝した末永正雄選手のドライブにより、今年のD1グランプリに参戦する最新仕様車です。

前から

後ろから

ORCさんからお持ちいただいたのは、「スーパーストリートZ33」。東京オートサロンで「チューニングカー部門最優秀賞」を獲得したマシンです。

ドリフト侍選手の「RX-7 FC-3S」。

高橋ユウボウ選手の「Weld クレスタ」。

記念撮影の際に行うのが、コンクールドエレガンス賞の選出です。協賛各社により、2日間で10台が選ばれました。

実況を担当するのが、手前のTNレーシングの飯塚氏、そして実況&審査員の芹澤勇久、鈴木浩、佐藤英仁。D1クラスの決勝では、D1ドライバーのドリフト侍選手にもお手伝いいただいた。

グループ写真を紹介しましょう。まずはAKB-48。ブラジルのフライタスネットさんもおられます。

FASTドリラジ部

イケイケワークス

T-Style

チームUD

TMYレーシング

トーカイ工業RC部

team Confidence

猿滑(桃太郎組合)

麻婆とうふ店

チームYOKK

出展してくださったブースの紹介です。JDM OPTIONさんはビデオ撮影をされていましたので、JDMでラジドリ動画が流れるかも?

チューナップメーカーの「BLITZ(ブリッツ)」さん。昨年度の「D1ワールドオールスターマッチ」では、野村謙選手によって「ブリッツ・スカイライン ER34」が世界チャンピオンに輝きました!

ランプ&バルブのトップメーカーの「RAYBRIG」さん。スーパーGTで活躍されています。

クラッチの一流メーカー「ORC」さんと、展示車輌をお持ちいただいたRE雨宮の雨宮剣さん(右)。

トイラジコンで有名なTAIYOさん。”ひっくり返ってもそのまま走り続けるラジコンカー”のデモランをされました。

ドリフトプロドライバーの高橋ユウボウさん。

本職はMCのボンバーやまもとさん。

Day1では、ヨコモのD1クラス認定者による、デモンストレーション走行タイムを設けました。
ドリフトプロドライバーの、三木竜二選手と高橋ユウボウ選手も参加。

認定者によるデモランには、D1クラス決勝進出常連の選手も参加して下さり、10名の華麗なるドリフトテクニックを披露していただきました。

芝生スペースの横に、ドリラジ無料体験コーナーを設置しました。

ヨコモより、新カテゴリーとなる12分の1サイズのオフロードカー「SD12-TR」のデモランを行いました。発売間近です。

これに目をつけた取材班は、小型無線カメラをボディの上に載せました。そして、

ツインドリしている車を、後ろから追いかけ、迫力ある映像の撮影に成功したそうです。

この映像は、5月に発売されるフランスの実車チューニングカー雑誌「ADDX」に付属するDVDに収録される予定。

ヨコモレディ達もドリラジ初挑戦。


ここからはプレス関係でお起こしになられた方々をご紹介しましょう。
日本の様々なニュースを海外に配信している「日本ニュース」さんから、フランスのチューニングカー雑誌「ADDX」の担当者が来られました。

中古車情報マガジン「カッチャオ(CAR CIAO)」さん(右)。

新古車、新車、クルマ・ポータルサイト「Goo-net」さん。

D1グッズなどを販売している「ウェルク」さん。

RCカー専門誌「RCスポーツ」さん。

RCカー専門誌「RCマガジン」さん。

RCカー専門誌「RCワールド」さん。

実車のドリフト走行専門誌「ドリフト天国」さん。

自動車情報誌「J's tipo(ティーポ)」さん。

ヨコモDVDのカメラマン「中村智成」。普段はヨコモの競技用マシン他、設計を担当しています。

ヨコモホームページ用の写真を担当している、チームヨコモ所属の「木村心哉」。オフロードの全日本チャンピオンです。

ウエルククラスの決勝には、ゆうやっちょ、小川順一、山縣巧、堤卓哉、水野弘康、鈴木淳一、市原正浩、友田宏之、以上8選手が進出。

ウェルククラスの決勝スタート前、バーが上がればスタート。審査するコーナーはスタート直後にある1つのコーナーだけ。そこを上手くドリフト出来ればOKです。

ウェルククラスの優勝:ゆうやっちょ(イケイケワークス関東・予備軍)、準優勝:小川順一、3位:山縣巧(J'sティーポ)各選手。おめでとうございます! 優勝の「ゆうやっちょ」さんは、次回よりビギナークラスに昇格です!

ビギナークラスの決勝には16名が進出、8名づつを2組に分けて行いました。

ビギナークラスの決勝に進出した選手は、井坂ともゆき、生井智和、篠田洋介、八角一章、佐藤隆志、倉上光市、今野和、FREITAS NETO(ブラジル)、北野博一、佐藤雅俊、林洋一、田中裕也、松田幸夫、青木大輔、吉田幸司、鳥海朋宏、以上16名。

ビギナークラス決勝第1組。

ビギナークラス決勝第2組。

ビギナークラスの優勝:井坂ともゆき(BLITZ)、準優勝:生井智和、3位:篠田洋介、各選手でした。おめでとうございます!
決勝進出者の16名は次回より、ノービスクラスへ昇格となります(希望であればエキスパートクラスへの参加も可能です)。

ノービスクラスの決勝進出者:岡田雄二郎、勝田正憲、小泉光民、武井学、星野勝、廣瀬昌平、吉波清明、山野裕、遠藤一樹、市川薫理、宮田昇、咲川めり、荒井剛、西島正敏、足立邦夫、山崎政義、以上16名。

ノービスクラス決勝第1組。

ノービスクラス決勝第2組。

ノービスクラス優勝:岡田雄二郎(チーム守谷)、準優勝:勝田正憲、3位:小泉光民(T-Style)、各選手。おめでとうございます!
決勝進出者の16名は次回より、エキスパートクラスへ昇格となります。

決勝進出者(ウェルククラスを除く)には、特製デカルを差し上げます。パーツケースなどに貼るなど、ご自由にお使い下さい。

名前を入れますので、後日郵送させていただきます。今回Round14で決勝に残られた方は、次回Round15の際にお渡しいたします。Round15でお渡しできない方は、後日郵送いたします。

次回のドリフトミーティング(Round15)は、谷田部アリーナにて、6月30日(土)と7月1日(日)の2日間で行います。多数の参加者、そして見学者のお越しをお待ちしております。エントリー開始は大会の約1ヶ月前に行います。
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