
ヨコモ・ドリフトミーティングRound7の集合写真 (jpg 2.84MB)

ORCレーシングレディの夏生 祥代(なつきさちよ)さん(左)と、畠中 美沙穂(はたなかみさほ)さん(右)

実車を展示して下さったのは、手前から、風間 靖幸 選手のS15、高橋 ユウボウ 選手のクレスタ、ドリフト天国さんのチェイサー、古口 美範 選手のチェイサー、ドリフト侍 選手のFC、のむけん仕様のブリッツ・スカイライン。 終始、見学者に囲まれていました。

手前は、ヨコモがスポンサーしている、ブリッツ・スカイライン。「のむけん」こと野村 謙 選手がドライブする、2006年仕様マシン。

200台を超えるドリ車が集まりました。岩手や福岡からの参加もありました。

ドリフトミーティングでは定番となった、もうひとつの競技、「コンクールドエレガンス」、ゲストのD1ドライバー達が、カッコ良く、綺麗に仕上がっているスタイリッシュなボディを選出しました。

コンクールドエレガンス賞には7台を選出。詳しくはこちら↓(pdf 48KB)


グループでエントリーされる方も増えてきました。イエロー、ブルー、ブラックで決めてきているのは、チームS.S.S。

こちらはチームオレンジ。

雨天が予想されたため、急遽インドア・オンロードコースに予定変更しました。アスファルト路面のグリップの低下を防ぐために、カーペットを敷きました。いきなりのカーペットコースにセッティングやドライビングを合わせきることが出来なかった方が多かったです。又、グリップが高く、ハイスピードドリフトとなり、操縦が難しそうでした。

車検場

この列はバンド待ちです。

ドリフトミーティングは、お子さんや、女性も気軽に参加することが出来ます。最年少は5歳の男の子でした。

D1ドライバーの風間 靖幸 選手は、昨年度のD1グランプリ・シリーズチャンピオン! 3月にアメリカで行われた第1戦で優勝し、今年も絶好調です。実はこの1週間後に宮城県のスポーツランド菅生で行われる第2戦を控え、大変お忙しい中お越し下さいました。 ちなみにD1グランプリのリザルトは、D1グランプリオフィシャルサイトでご覧いただけます→http://www.d1gp.co.jp/

2004年度のD1グランプリ・シリーズチャンピオンの三木 竜二 選手は、すっかりとラジコンにはまり、毎回参戦して下さっております。ビギナークラスからエキスパートへ昇格、エキスパートクラスでも優勝し、今はD1クラスに参加されています。

左から、D1ドライバーの高橋 ユウボウ 選手、同じくD1ドライバーのドリフト侍 選手、JDMオプション編集長の宮田 昇 選手、そしてD1ドライバーの古口 美範 選手。

ORCレーシングレディの二人は、ドリフト出来ない方でも大歓迎の、ウェルククラスに参加。

結果は掲示板に貼りだします。おそらく入試試験の合格発表の時のような心境になることでしょう。決勝には各クラス8名しか残れないので、ほとんどの選手が落ちてしまうのです。

三木 選手のZ33

格好良く写真に納まったのは、地元・茨城県から参加した高倉 滋明 選手のブリッツ・スカイライン。

おなじみ3連覇を達成した、近藤 忠義 選手のチェイサー。今回はまさかの予選落ちとなった。カーペットコースにセッティングを合わせ切れずに悩んでいた。

優勝を決めたのは、APEX FDを駆る、西野 太史 選手。抜群のドリフトスピードと安定感を披露していた。

ツインを決めているのは、岩楯 祐輔 選手(左)と馬場 秀明 選手(右)。馬場 選手は、ビギナークラスにエントリーしたが、審査員の判断でエキスパートクラスに昇格、更にはエキスパートクラスで優勝し、瞬く間にD1クラスの認定者となった。

エキスパートクラスとD1クラスは、壁ぎりぎりを通過することで、高得点が得られる。

人数が入りきれないため、オフロードコースを平らにし、80名分のピットスペースを増設しました。

ヨコモブースでは、充電サービスと、マシンの調整サービスなどを行いました。急速充電器を持っていない参加者が多かったようです。

ヨコモからリリースしているドリフトパッケージが勢ぞろい! 一番手前にあるのは、D1グランプリの審査員・鈴木 学さんがデザインしたボディデカルが貼られています。詳しくは、RCワールドをご覧ください。

掘り出し物が格安で購入できる、「のみの市」を行いました。

各メーカー様の展示・販売ブース

ウェルクさん

ウェルクさん

ブリッツさん

ORCさん

アペクセラさん

風間 靖幸 選手

TNレーシングさん

実況と審査を担当した、谷田部アリーナ・鈴木 所長。サドンデス、たくさんありました!とアスパラドリンクを片手に。実車D1グランプリでは、サドンデスに突入する際には、審査員がこれを振ります。

決勝戦は西野 選手と藤野 選手、ドリフトミーティング全戦参加同士の対決となり、白熱したバトルが繰り広げられた。

優勝が決まった瞬間。西野 選手(右)の悲願の初優勝に、惜しみない拍手がおくられた。おめでとうございます!!

ドリフトミーティングに全戦参加している、西野 選手のここまでの全成績は次の通り。
【Round1】エキスパートクラス:予選落ち、【R2】エキスパートクラス:優勝、【R3】D1クラス:予選落ち、【R4】D1クラス:決勝進出、【R5】D1クラス:決勝進出、【R6】D1クラス:決勝進出、【R7】D1クラス:優勝。

優勝した 西野 選手のマシン。

ウェルククラスの上位3名、優勝:菅谷内 誠 選手(中央)、準優勝:浅野 由紀子 選手(左)、3位:武田 シンゲン 選手(右)

ビギナークラスの上位3名、優勝:廣田 勇一 選手(中央)、準優勝 佐々木 義徳 選手(左)、3位 五月女 勝一 選手(右)

エキスパートクラスの上位3名、優勝:馬場 秀明 選手(中央)、準優勝:菅生 和孝 選手(左)、3位:岩楯 祐輔 選手(右) (pdf 52KB)


D1クラスの上位3名、優勝:西野 太史 選手(中央)、準優勝:藤野 諭 選手(左)、3位:入江 経夫 選手(右) (pdf 36KB) 

次回のドリフトミーティングRound8は、プラトピア岡山 WANGAN Circuitで開催いたします。
只今参加者募集中! 開催要項と、エントリー用紙はこちらから。エントリー締め切りは5月4日(木)です。
2006年シーズンの第2戦目となるヨコモ・ドリフトミーティングのラウンド7は、春真っ盛りの4月23日、谷田部アリーナにて開催致しました。今回エントリーの募集は120名の定員としておりましたが、参加受付開始と共に申し込みが殺到し、イベントが開催できるぎりぎりまで参加枠を広げ、これまでで最高の参加人数となる220名のエントリーを集めての開催となりました。従来のRCカーユーザーはもちろん、相変わらず実車関係者の参加も多く、D1ドライバーの方々やORCレーシングレディもお越しいただいて華やかな雰囲気となりました。
イベント当日は降水確率も高く、谷田部アリーナのドリフト専用サーキットでは降雨の心配も予想されたため、急遽屋内オンロードコースで行うことに決定致しました。さらに今回は路面にカーペットを敷き詰め、イベント終了後のオンロードコースのグリップを下げないように配慮いたしましたが、普段走り慣れた路面と違うこともあり、セッティングやドライビングに戸惑った方が多かったようです。路面グリップが良いためテクニカルレイアウトの割に走行スピードが高く、的確な操作が要求されたわけですが、やはり上位に入賞するドライバーはしっかりとドリフトアングルを維持し、果敢にクリッピングポイントを狙っていたように見受けられます。
コースレイアウトは右コーナーから左コーナーへのタイトな切り返しから、外周へと加速しながらつなげる変則的なもの、ウェルククラスはストレートエンドのターンのみを審査し、ビギナークラスは切り返し前後の1・2クリップ、エキスパートクラスは1クリップと外周アウト側の3クリップ、そしてD1クラスは1クリップから3クリップまでを全て審査する方法をとりました。スピードが高いことによりしっかりとクリップにつけることが難しいことに加え、アンダーステアやパワー不足でドリフトアングルが戻るなどが大きな減点対象となりました。難しいラインを攻めながらも、失速感の少ない滑らかなドリフト走行が、高得点獲得のポイントとなりました。
女性参加者も多いウェルククラスでは、3名の女性ドライバーが決勝に進出し、その中でも浅野 由紀子 選手は安定感の高い走行を続け2位に入賞しました。優勝はヨコモから新発売となったばかりのチェイサーJZX100を駆る菅谷内 誠 選手でした。
ビギナークラスでもやはり優勝した廣田 勇一 選手は、ヨコモ製チェイサーJZX100を使用していました。このボディは、今回の特設サーキットとの相性が良かったのかもしれません。2位に佐々木 義徳 選手、3位の五月女 勝一 選手も好走していたのですが、フロントフェンダーをパイロンにこするほどインを攻めた廣田 選手が僅差で勝利いたしました。
レベルアップが著しいエキスパートクラスでは、初参加でビギナークラスにエントリーした馬場 秀明 選手が、予選第1ラウンド目に審査員の判定により、エキスパートクラスへ昇格、そして一気にエキスパートクラスを制しました。攻略の難しい外周のアウトクリップを果敢に攻めた、2位の菅生 和孝 選手、そして3位の岩楯 祐輔 選手らもレベルの高い走りを披露し、難しい審査となりました。エキスパートクラスの上位8名は、D1クラス認定者となるため、次回より、D1クラスへの参加資格が与えられます。
追走方式で行われたD1クラス決勝、各選手のスピード差もあったため難しい戦いとなりましたが、やはりテクニックのレベルは高く、各所で接近戦が演じられました。特に準決勝2組目の藤野 諭 選手と吉川 周重 選手は再三のサドンデスにもつれ込み、安定感の高さとテクニックを見せ付けてくれました。そしてラウンド7の頂点を決めるラストラン、予選トップの入江 経夫 選手を倒して決勝に上がった西野 太史 選手と、安定感の高さを見せ付ける藤野 選手の戦いとなりました。この戦いを制すればお互いに初優勝となるため緊張のスタートとなりましたが、圧倒的なスピードと角度を維持したまま走行する西野 選手が圧倒、ギャラリーも納得の素晴らしい走りでこのクラスを制し、盛大の内に終了いたしました。
ご協力頂きました、各プレス関係者様、実車メーカー関係者様、D1ドライバー様、そして参加者の皆様に、厚く御礼申し上げます。 ヨコモスタッフ一同
次回のドリフトミーティング「Round8」は、5月21日(日)岡山プラトピア玉野店にて開催します。の受付締め切り日は5月4日、まだ参加枠がございます。
「Round9」は6月17日(土)谷田部アリーナにて行います。「Round9」の受付開始日は、後日、ヨコモのホームページにてお知らせします。
☆ヨコモ・ドリフトミーティングRound7のレポートは、以下のサイトでもご覧いただけます
http://blog.goopassport.com/shopping/ Goo-netホビーのコーナー。店長・三輪 紋子さんのブログ
http://slideimpact.web.fc2.com/photo.html SLIDE IMPACTさんのレポート
http://blog.livedoor.jp/jdm_takahashi/ JDM OPTIONのホームページ、D1ドライバー・高橋ユウボウさんのブログ
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